オンライン版
木づかいプロジェクト

新型コロナウイルス感染防止のため、リモートワーク、テレワークを導入する企業が増えたことに伴い、森のライフスタイル研究所が提供してきた「木づかいプロジェクト」においても、オンラインで実施可能なプログラムをご用意しました。
高い評価を受けている、ボランティア作業前の森林学習や森のクイズの実施も、高性能カメラ、スイッチャーなどを用いることで、より対面に近い臨場感で体験していただけます。

オンライン開催の流れ

  1. ①事前準備

    • 森ライより御社へ資材や道具類一式を送付します。
      (プログラムに参加される人数分に小分けしてお送りします。)
    • 御社のご担当者様より、従業員の方や支社など、プログラムの実施場所へ送付してください。
      (要する作業は基本的に、宅配便の送り状を貼り付けるだけです)
    参加者ごとに小分けしてお届けします。
  2. ②オンラインにて実施

    • ZoomやCisco Webex、Microsoft Teamsなどオンライン会議ツールを設定します。
    • 御社(会議室など)もしくは、森ライオフィスからオンラインでプログラムを実施します。
    • 参加人数が100人を超える場合も対応可能です。
    • ビデオや音声オフでの参加も可能です。
    オンラインで各所をつないで実施します。
  3. ③制作物の返送

    • プログラムに参加した従業員の方が作ったものと、資材や道具類を森ライ宛に返送してください。
      (お手元に届いた箱に同封されたレターパックプラスに、完成品と資材や道具類を詰めて送ってください。依頼主とお届け先には、森ライの住所と名前をスタンプ済み。従業員の方のご住所等の記載は不要です)
    レターパックプラスを投函して完了です。
  4. ④制作物の寄贈

    • 森ライに返送されたものを検品・修正後、寄贈先へ発送します。
  5. ⑤寄贈の報告

    • 寄贈先からの写真やお手紙などを報告書としてお渡しします。
      (寄贈先からの社員やお手紙をもとに、社内にご報告ください。肖像権に配慮されたものをご提供いただいています。)

高品質なWeb配信のための設備

森ライでは、より対面に近い臨場感あるオンライン配信を実現すべく、設備の充実をはかっています。ご自宅でも快適にワークショップを体験いただけます。
※映像や音声の品質は、受信側の機器やネットワーク環境によっても変わります。

森ライのオンライン配信設備

  • Web配信用カメラ
  • ライブ配信機器
  • マイク
  • オーディオミキサー
  • スイッチャー

担当者の声

  • コロナ禍の影響で一度は延期になった活動を、森ライさんに相談し、初のオンラインにて実施しました。
    これまで東京オフィスのみで開催することが多かったCSR活動ですが、オンライン開催によって地方からの参加も可能となり、とても喜ばれました。また、終了後には「無心になり集中できて良かった!」「個人的に作って友人にプレゼントしたいなと思うぐらい素敵な玩具」等の声があり、楽しんで取り組めることが、社会貢献を継続していく上で大切だと気づかされました。

    ジョーンズ ラング ラサール株式会社

    総務部 CSRマネージャー

    齊藤亜紀子さん

実施企業

  • 豊田通商株式会社
  • VFジャパン株式会社
  • 損害保険ジャパン株式会社/SOMPOちきゅう倶楽部
  • 三菱食品株式会社
  • フィデリティ投信株式会社
  • 株式会社ジェーシービー
  • 三菱UFJ証券ホールディングス株式会社
  • ジョーンズ ラング ラサール株式会社
  • キヤノンマーケティングジャパングループ
  • デル・テクノロジーズ株式会社

オンライン版 木づかいプロジェクトのWebページは、令和2年度補正予算 小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型> にて制作しました。